午後2時よりモンゴル税理士会主催(場所:モンゴル国税庁庁舎8階セミナールーム)のセミナーに参加し「税務調査手続きと税理士の役割」というテーマで講演しました。
セミナーを通じての関心事は、税理士が職業群として一定の報酬を得て業務を行えるかどうか。尊敬される職業群であるためには、どのような法整備をしたらよいか。でありました。
ところで、モンゴルにおける税務調査では、5年に一回は税務調査をすることとなっているが、今後は、税務調査を行わない事業者の検討をしているようでした。
なお、調査省略にあたって日本における書面添付制度と意見聴取制度についての詳細な説明を行ったことで、適時な情報をモンゴル国に提供することができ参考にしたい旨の発言がありました。
また、モンゴルでは法人税法・所得税法・付加価値税法の改正が行われ2020年1月に施行されることとなっています。今後は日本の税務調査実務と税理士の役割を理解することでモンゴル税理士業界を成長させるための税理士法改正に着手したい旨の話もありました。
昨今、日本とは経済連携協定(EPA)が発効され、これからは二国間で貿易や投資環境の整備が進むことが期待されています。日本国内の事業者にとってビジネスチャンスの拡大が期待されるなかでの開催となります。千葉銀行は、取引先企業のモンゴル市場への進出と販路拡大を支援する目的で2012年より現地商談会を継続開催されています。
当日10社を超える企業がブースを構え商談会が開催されるとともに、商談を希望する来訪者との面談の機会が設けられました。
モンゴル会計・事業支援センター代表(加藤武人)が代表しているOkunou Corporation Co.,Ltdは、モンゴル現地で企画から製造・販売しているウランゴムクッキーを紹介し、モンゴル原産の原材料を用い、現地の製造工場での製品化に成功した実績をもとに新たな商品開発に向けたパートナーやOEM会社を探す活動を行いました。
また、NABEYA MONGOL(齋藤敏之氏)は、日本やベトナムから仕入れた米をブレンドしたSaito Mester blendを紹介し、お米マイスターが目利きし品質保証をしてるお米の優位性をプロモーションすることで、協業事業者の発掘に努められております。
参加者:30名
場所:ウランバートル税務署
日本進出における資金調達のノウハウについて税理士事務所を通じてモンゴル企業に提供したい税理士事務所が3社あり、個別に相談を受けました。
参加者:8名
場所:モンゴル税理士会研修室
少人数ではあるがモンゴル税理士会会員税理士とともにモンゴル企業の経営者も参加しており、日本進出における資金調達に興味を持っていました。
参加企業:15社
場所:チンギスハーンホテル
千葉県白井市のなしや日本米(こしひかり)の試食を通じて日本食のおいしさを理解いただくとともに、モンゴル企業と日本企業の協業の可能性にキッカケが図れた企画でした。 商談会での通訳者の能力も高く商談のコミュニケーションが円滑に図れていました。
ロシア・韓国・日本がゲストスピーカーとして招かれ、当センター代表の加藤もゲストスピーチを行いました。
参加者:100名 会計に関連する大学の教授・講師をはじめとした会計の専門家
モンゴル国立大学・モンゴル税理士会会長アルタンザヤ会長によるスピーチの様子
日本より招かれた甲南大学・河﨑先生によるスピーチの様子
ウランバートル(開催場所:KhanBank本店1階)において、第3回ちばぎんビジネス商談会が開催され、千葉県内をはじめとした中小企業が20社出展。
開催日の翌日、個別に商談を開始した企業が10社。
千葉県内の中小企業20社がモンゴル日本センターを訪問。モンゴルの経済事情と日本企業進出の現状と今後の可能性について講義がありました。
中小企業が進出しやすい環境が整っていることが確認でき、真剣な眼差しで受講していました。
TMZ(モンゴル税理士会)の協力により、2014年6月26日に開催されたJCPTA(日本国税理士)とMCPTA(モンゴル国税理士)の第二回定期ミーティングの模様がTMZ会報誌に掲載されました。
第二回定期ミーティングの開催内容は下記の通りです
ウランバートル市内の不動産会社とのミーティングを行いました。市内中心部に建築中の12階建てマンションが1㎡当たり2,780,000MNTで販売されてました。
不動産価額が下落している現在においても高額の取引が行われている不動産取引が見届けられました。
千葉県内の企業19社が、2014年9月12日・モンゴル国ウランバートル(KHANBANK本店1階)にてビジネスマッチングのため訪問しました。
モンゴル国日本大使館を表敬訪問いたしました。
モンゴル国と日本国との関係・EPA協定に向けた今後の取り組み・モンゴル国の経済発展の可能性、について説明を受けました。
モンゴル税理士と日本税理士との定期ミーティングが開催されました。
開催目的は、双方の連携を図っていくための協定を締結することにあります。6税理士事務所が協定を結び、相互のノウハウ提供と人事交流を図ることとなりました。
| 団体名 | モンゴル会計・事業支援センター |
|---|---|
| 日本事務局 | 株式会社 TKMコンサルティング 260-0021 千葉県千葉市中央区新宿2-5-3大同生命ビル5階 |
| 電話番号 |
043-204-5181 |
| FAX |
043-247-7901 |
| モンゴル 業務連携 |
PROSOLUTIONS TIN LLC №409, 4th floor, Emon Business Center, Sukhbaatar District Ulaanbaatar, Mongolia |
| 電話番号 | +976-8899-9000 |
| モンゴル税理士・会計士紹介相談センターは |
| TMZ(モンゴル税理士会) |
の協力により株式会社TKMコンサルティング・OKUNOU MONGOL CO.,Ltdが運営しております。 |